オムデザイン建築のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS キングコング : 髑髏島の巨神

<<   作成日時 : 2017/03/27 09:39   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

03月27日(月) AM09:37



アッという間に
3月も終わりを告げようとしている
訳のわからない状態の中で
先月の勢いとは一転
今月のブログ更新は
散々たる状態となっており
冒頭のオチャラケ文章も
なかなか思い浮かばないので
なんとかこの流れで
どさくさに紛れて本文へ移行する
オムデザイン建築 水澤です。






そんな中で昨日は
終日お休みをいただきました。


少し頭の中もお疲れ気味で
それをリセットする為の日に使おうと
いろいろ考えても僕の場合
日帰り温泉か映画鑑賞
というパターンしかないのですが
デッキー401ユナイテッドシネマの
無料券がありましたので
それを使って行ってきました。





『キングコング : 髑髏島の巨神』


感想。


最高の一言ですね。

昨年に観た映画 『怒り』 以来に
感動と喜びで興奮しながら
映画館を後にできる作品。

ストーリーはシンプルであるが
それが故に感動もあり
映像も素晴らしい。

ストーリーはモチロン語りませんが
老若男女 幅広く楽しめる
オススメの作品です。

本編が終わったエンドロール後にも
次回を期待し興奮させるお楽しみが。






そうそう
エンドロールといえば。



エンドロールの最中に席を立ち帰る人
結構いますよね。


映画好きとして 一言モノ申す!



異論・反論を恐れずに
あえて言わせていただくと
館内が明るくなるまでの間が
ひとつの作品である。

エンドロール中に帰るのは
僕に言わせりゃ例えば
舞台でお芝居が終わり
最後に演者全員が出てきて
挨拶をしている最中に帰る
それと同じ。

コンサートで楽曲演奏が終わり
最後メンバー全員が
挨拶をしている最中に帰る
それと同じ。


バス時間?
電車時間?
夕飯の支度?

そりゃ早く帰ったほうがいい。
そこまでやかましい事は言いません。

しかし
最近ではエンドロールの最後に
次回作のヒントを仕掛けておく
と言うパターンが多いので
それを観ずに帰るのも然り
エンドロールにはその映画に
関わった人や会社のすべてが
映し出される。

いま自分が観た映画が
どれほど多くの人が関わり
どれほどの苦労があったか
それを知ることができ
そこでまた一つ感銘を受ける。

そしてまた
改めて余韻に浸る時間である。

だから
エンドロールまでが作品と言える。

だから
エンドロールまで観た方が良い。



エンドロールが始まりすぐに
真っ暗な中で人の邪魔をしてまで帰る
そう言う人は映画館ではなく
自宅にてDVDでも観た方が良いと思う。


大きなお世話と言われれば
ハイそれまでよ
という話になり
少々乱暴な言い方にはなったが
要は
せっかく足を運んだのであれば
苦労の上に出来上がった作品の
最後の一滴まで味わう
という余裕と感性が欲しいものであり
それがまた
今しがた見た作品の楽しさを
増幅させてくいれる事になる
ということを知って欲しいのである。




少し熱くなってしまいましたが
『キングコング : 髑髏島の巨神』
オススメの映画です。

是非とも映画館で!



画像




『キングコング : 髑髏島の巨神』
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
キングコング : 髑髏島の巨神 オムデザイン建築のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる