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<<   作成日時 : 2018/04/18 11:50   >>

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04月018日(水) AM11:37



今朝も
我が家のTVから流れる情報番組で
どこかの官僚が女性に対し
おっぱいを触らせろと言っただの
よくは分からんが聞いた事のある県の首長が
自身の女性問題により公で泣いてみたり
コッチはこれから一日の始まりというのに
やれオッパイだやれ出会い系だと
当事者と報道表現の両方に少々
ウンザリ気味で家を後にしたのであるが
途中に寄ったコンビニの
イートインコーナーで70過ぎと思しき
お父さんがそれはそれは穏やかに
幸せそうな表情で朝から
500mℓの缶チューハイを呑んでおり
普段なら 何朝から呑んでんだ?
などと思いそうだが今日に限っては
そのお父さんの姿に何やら妙に
穏やかで心が安らいだ
オムデザイン建築 水澤です。







かたや
地位やプライトや欲に絡まれ
結果それらを失いそうになり
それをまた守るために
必死で取り繕うために戦う人がいて。

そしてまた
その餌に群がるアリのように
こぞって集まることを生業とし
必死でその生業のために戦う人がいて。


かたや
人の目も世間体も何も恐れず
自分の思うがままに楽しむために
朝からコンビニで酒を呑む人がいて。


全て前者であっても疲れる世の中で
全て後者であっても果てる世の中で。


どちらが正解ということもなく
どちらも正解なのであろう。

自分が何を選択するかの違いなのかな。



偉人・手塚治虫さんの作品で
大手企業の若きやり手の経営者
その彼の唯一の趣味が
休日に乞食を装い街ゆく人々を
傍観する事と言うのがあった。

注釈となりますが
現代では食べ物を乞うという意味の
漢字二文字は差別用語となっており
使用は好ましくはありませんが
手塚治さんの漫画は古く
原作ではその二文字で表現をしていたので
あえてそのまま引用します。
後にも記述しますがご理解ください。


そして話は戻り。。。

その
若きやり手の経営者は唯一の趣味により
自分はなんとつまらん事に捉われて
毎日を生き続けているんだろう
と気づかされるそうで
日頃の柵(しがらみ)からも解き放たれ
ストレスが解消できるらしい。




社会に出た相当若い頃に
題名はうろ覚えだが
『乞食のすすめ』
だったかそんな感じのタイトルの本を読んだ。

内容もうろ覚えだが確か
乞食になることを薦めているのではなく
必要以上に周りに惑わされず
人生を送るべきだとかそんな感じの
自己啓発的な内容と記憶している。



前述の手塚治虫さんの作品を読んだあと
乞食に対する考え方に興味が湧き
しかし僕自身が当然その生活に憧れを持つ
と言うことでは決してなく
出来事や事象を直線でなく俯瞰(ふかん)にて
さまざまな角度から見れる両作者の
深く広い視点に当時まだまだ若かった僕は
驚き関心をした記憶が残る。



要は
驕(おご)らず謙虚に
必要以上に欲せずに
自分らしくという考え方
ということなのか。

しかし
自分らしく生きるということは
とてつもなく難しく大変なことである。

正確に言うと
自分らしく生きるということの
本当の意味を見出すことが難しい気がする。

僕なんかは
食べるの呑むのも好きだし
この歳になっても洋服に興味が有り
欲だらけである。

だから労働するわけであるが。





状況と事の真相は分からないが
アカの他人の女性に真顔で
手を縛らせて欲しい
ということを言うのはやはり
みっともない気がする。


状況と事の真相は分からないが
自分お女性問題で公で
大の大人が泣くのはやはり
みっともない気がする。


朝からコンビニで
酒を呑んでいるのもやはり
自分が出来るかといえば勇気もなく
みっともない気もする。


しかし
缶チューハイおじさんだけは
誰にも迷惑をかけていない。
家族に対しては分からないが
その行為だけでは
他人には迷惑をかけていない。
たぶん。。。





何回かに一度襲う
とりとめのない文章となってゆく
話しの樹海に入ってきたので
このへんで止めます。

とどのつまり結局は
今日も与えてもらった仕事を確実に
ひとつひとつ 進めて行くだけ。


それが今のところの
僕の自分らしさかも。




しかしこのブログ
結局いったい なんのこっちゃ。



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