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zoom RSS 恋のバッドチューニング

<<   作成日時 : 2018/05/24 09:35   >>

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05月24日(水) AM09:33



最近なにかのキッカケで
往年のスーパースターであるジュリーこと
沢田研二に触れることが有り
得意のYoutubeで昔の楽曲映像を
観まくっていたのだがその
時代をとてつもなく先取りした
天才的かつ芸術的な感覚と才能に
完全に魅せられてしまい
『恋のバッドチューニング』の
なんと気持ち悪く
なんとカッコ良すぎること
カサブランカダンディを真似して
家で水を口からブッ放したら
かーちゃんに死ぬほど怒られた
そんな幼少時代を思い出した
オムデザイン建築 水澤です。





そのジュリーの映像の楽しさは
色彩の美しさもあるのですが
蜷川実花さんの作品もそうであるように
色彩美しいモノに触れるのは
結構楽しかったりもしまして。



以前にも書きましたが
僕は魚を飼っています。

見ているとやはりキレイです。

ただ 淡水魚ですので
その色彩は限られます。

海水魚であれば尚それは
鮮やかになるのですが
キッカケは頂いたメダカであり
海水はお金もかかり器材も大変なので
これでいいのだ。


今は9種のどれくらいだろう
45匹くらいいるのかな。

画像




実は とあることに対しての
最善を見出せずにおりまして。




当然 生き物には寿命があります。


メダカの寿命は1〜2年と言われています。


うちに来た時
すでに成魚だったメダカの中では
寿命を全うするメダカも出てきています。



そのメダカの供養の仕方。


これに模索中。





日本は火葬。
メダカを火葬したら焼き魚。

コリャないね。



じゃあ土葬は。

じつは今
土葬にしています。

二年前にやり始めた家庭菜園で
残土のあるプランターがありまして
今では雑草を生やしているので
それを魚たちのお墓としています。


しかしコレにひとつの疑念が。


魚は生前
地上ではなく水中で生きていた。

それが逝ったあとに慣れない土に
埋められて彼らは嬉しいのか?


人間界でも生活のしていなかった
海へ散骨と言うのもあるか。

じゃあいっか。

いや
僕は泳ぎが得意ではないので
海に散骨など勘弁して欲しいです。

閉所恐怖症なので
土葬もイヤだな。

もっとも
日本は土葬は認められてないから
心配要らないが。

火葬も熱そう。



僕の事はどうでもいいのだが
魚はどうなんだろ。



本来は水へ還すのが一番なのでしょう。


しかし水に還すとなるとドコへ?

毎回川へ流しに行くのも
なかなか難しい。

平日の朝に亡くなってるのに気づき
その遺体を朝一緒に連れて行くか?

それも難しいなぁ。

となるとですね
トイレしかないんですよ。


魚をトイレには流せねえぜ。。。

糞尿と一緒じゃ浮かばれねぜ。。。


という事でとりあえずの土葬。



本当は心を鬼にして
エビも一緒に飼っているので
自然の摂理としてエビ達の
餌となることがこの水槽内での
世界観を保つことが最善である
と考えているのであるが
エビも腹一杯になるようで
なんとも無残な姿にして
そのまま放置してしまうのです。

そうなると水質に悪影響が出て
ほかの魚へも被害が。

その無残な姿も出来れば
あまり見たくはない。




このブログを書いているうちに
新しい供養の仕方の良いアイデアが
浮かぶかと思ったのだが
何も浮かばなかった。


やはりジュリーのように
天才的な感性と頭の柔らかさは
僕は持ち合わせてはいないようだ。


画像








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