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zoom RSS 菅井柳翠先生作「和」

<<   作成日時 : 2018/06/22 11:33   >>

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06月22日(金) AM11:31



今月をここまで振り返ると
当の本人としてはそこまで
サボった感は無かったのだが実は
まだ2回しかブログを書いていなくて
そのヘタレな事実に少々焦り
新潟六番会メンバーの中で
ブログ継続率ダントツNo.1である
現庭さんの根気と意思の強さに
改めて尊敬の念を抱くとともに
同じくメンバーの東條さんが
繁忙期の為か僕よりも
更新頻度が低くなっている事実に
少し安堵の気持ちを持ったりして
低いレベルで競い合う
東区ヘタレ代表の
オムデザイン建築 水澤です。





4月19日に書いたブログ
『紙一重』
にて
弊社のお客さんである書人の先生を
ご紹介させていただきました。

http://homme-design.at.webry.info/201804/article_6.html




菅井柳翠(哲郎)先生。


先日こちらの先生より
色紙に描いた書を頂戴しました。


過去には様々な賞を受賞され
新潟県の書道協会の参事なども歴任
また
新潟県庁・市役所や
美術館・新潟空港など各所にて
作品が飾られるなどの経歴も有する
とても名のある先生です。




その
高名な菅井先生より頂いた書。


『和』

画像




皆さんの今の胸の内
当てましょうか?

(えっ?和?読めない・・・)

でしょ?



僕も頂いた第一印象は同じく・・・
(先生、ゴメンなさい)


しかし
僕らがスンナリと読めないから
天才たる所以(ゆえん)なのですね。


文字として読む
という感覚ではなく
この中で「和」という言葉が
どのように表現をされているか。

和の持つ言葉の意味
それを表現されておられるのだと思います。

この表現はとても奥深く
これは何故に「和」なのだと
そう言う事を聞くのは野暮であり
それが一般人の感覚なのでしょう。




しかしこの書
不思議なものです。


飾り始めて毎日眺め
数日経過してくると
ほのぼのとした優しさ
そんな感覚を得られ始めます。


田舎の茅葺き屋根の家に
仲の良い家族が手を取り合っている
そんなように見え始めてきて
「和」を感じ始めます。




「額は自分で用意しなさい」
とのお言葉に
とてもプレッシャーでした。

価値を損なわず
出しゃばらず
どうするか。

墨の色合い。
書の持つ意味。


一応うちの社名には
「デザイン」との表記がありますので
名にかけても頑張らねば。


という事で
悩んだ結果の額入れ。

画像




この作品をみた瞬間から
壁の一部にする考えはありませんでした。


また
飾った場所はいつも荷物を置いてしまう
悩みどころの場所。

先生の作品が置いてある周りを
流石に汚せないでしょう。

先生。

先生の作品は弊社に
様々な相乗効果を生んでいただいております。




作品は
とても丁寧な形にて頂戴しました。

裏書
画像



作品が包まれていた畳(たとう)紙
画像




この
人を持て成す精神が
創造の世界には大切なのでしょう。


日本の心・侘寂(わびさび)
でしょうか。




作品とともに
様々なことを勉強させていただいた
菅井先生に感謝するとともに
大切にします。









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