HOMME'Sキッチン Part3

10月13日(木) AM11:16



昨日今日と
連続してブログを書いたので
一息ついたいまに今日も書こうと
とりあえずキーボードを叩き始めたが
いつもオチャラケている冒頭文が
全く何も思い浮かばずそれよりも
今しがたに弊社のトイレに来た
汲み取りがお土産においていった
脳に焼き付く素晴らしい残り香に
ヘロヘロになりそうな
オムデザイン建築 水澤です。





突然ですが
我が家は共働きでして
カミさんも最近は遅い時がありまして
たまに僕が早い時は
夕飯の支度をしたりなんかしています。

とは言え僕も仕事を終えて
買い物行って作るのは大変なので
かなりの手抜きですが。



得意技は湯豆腐。

最高ですよ。
豆腐切ってブチ込むだけです。
安いし早いし栄養あるし。

この2週間で何回食ったかわかりません。



とは言えお湯に入れるだけでは
飽きてしまい総何度も食えないし
なんとも味気ない感じになります。

そこで
ちらっとクックパッドを見て
得意のアレンジ加えて
自慢げにやってますよ。






という事で始まります。

久々の
『 HOMME'S キッチン 』

男性でもご家庭で簡単にできる
出汁の美味い本格的湯豆腐
そんなレシピをご紹介します。





『 出汁を飲み干す湯豆腐
~飲み過ぎで
  肝臓の疲れた貴方へ~』

◆用意する具材(一人前)◆
①豆腐 適量
 絹or木綿はお好みで。
 僕は断然絹ごし派。
②しじみ1パック
③市販の顆粒いりこだし。
④酒 適量
⑤みりん 適量
⑥塩 適量



~作り方~

(1)
しじみを洗います。
殻に付着した汚いゴミを取るため
とにかく必死で洗いまくります。
親の敵のように洗います。
これがいい加減だと
鍋の中がゴミだらけですし
冷めたら臭くなります。
これでこの料理は
ほとんど終わりのようなものですので
負けずに洗ってください。
正式な洗い方はわかりませんので
ご自身で調べてみてください。

面倒くさいと思いながら洗ったしじみを
30分から1時間ほど水に浸けます。


(2)
豆腐を切っておきます。
短時間で味が染みるように
できるだけ薄く切ったほうが良いです。
一丁の場合は真ん中を切って
あとはそれを6等分し
計 12等分位が目安。
一枚の厚さが1cm強くらいでしょうか。


(3)
しじみの砂抜きが終わったら
一人用の鍋に水と一緒に
きれいになったしじみを投入し
超弱火で煮ていきます。
この時はとにかく弱火です。
そして水から入れます。
これで出汁をとります。

必死で洗ったにも関わらず
それでもやはりゴミやアクが出ますので
時々取り除きます。


(4)
少し煮立ってくると
出し汁が白濁してきます。
すこし味見をして
「あ~、最高」
と思ったら
いりこだしと酒とみりんと塩を入れます。

顆粒のいりこだしは
徐々に入れてください。
入れすぎると
せっかくのしじみの味が消滅し
いりこの味しかしなくなります。

酒は好みで適当に。
旨い日本酒を常備されている方は
ケチらずにそれを入れましょう。
やっぱり良い料理酒は違うなぁ~

さほど違いは分からなくとも
一応そんな気分にはなれます。

みりんと塩も適当です。

少しずつ入れて
適当なところで調整しましょう。
これは好みです。
血圧の高い人は塩少なめで。


(5)
出来上がった出汁を軽く沸騰させたら
火を止めます。

そこに豆腐を投入し
蓋をして適当な時間放置します。
僕は最低15分以上は放置します。

豆腐は必ず火を止めてから入れ
余熱で温めてください。
煮立てません。
これがポイントです。
これはクックパッドに書いてありました。
理由は分かりませんが
なんか違う気がします。
なんか美味しい気がします。
変わったことをすると
美味しく感じますから不思議です。


(6)
ぬるくなった鍋を
改めて火にかけて出来上がり。



貴方は目の前にはきっと
檜(ひのき)のカウンターが流れる
滅多には行けない一流料亭の世界
それが広がることでしょう。





これ
文章で書くと長いのですが
工程はめちゃくちゃ簡単です。

寒くなってきました。

今夜にでもぜひ
お試しあれ。

きっと
掃除の時にも邪魔モノ扱い
そんなレッテルもすぐに剥がれ
知らぬ間に消え去った男としての威厳
それも復活することでしょう。

食後の30分間くらいは。












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