映画館よ永久に

01月17日(火) AM09:57



この年越しの
ダラケた生活が祟(たた)り
極度のコリによる腰痛を発症し
今では多少はマシになったのだが
日曜日に療養のため愛する楽園
ホンマ健康ランドへと行き
ノロリノロリと浴場を歩き
薬草風呂に浸かりながら幸せを感じ
充分温まったので大きな手すりに掴まり
これまたノロリノロリと慎重に
浴槽を出ようとしていたら僕のすぐ
近くで推定年齢80歳オーバーの紳士が
僕とほぼ同じスピードで
ノロリノロリと手すりを頼りながら
浴槽を出ようとしている姿を見たとき
急に何とも言えぬ悲しみが襲ってきて
よせばいいのにシャキっとしようと
動くスピードを上げたら案の定
腰の痛みを増してしまい
不要に格好をつける事の無意味さを
新年早々紳士により学んだ
オムデザイン建築 水澤です。






昨日
日本アカデミー賞優秀賞が
発表されました。


昨年のブログにて
この数年で観た邦画の中で
断トツで素晴らしい映画と絶賛をした
http://homme-design.at.webry.info/201609/article_8.html
『怒り』
が最多受賞しました。

さすが!

俺!

違いますね。
多くの人がそう思ったからの
受賞ですね。

『怒り』
超一流の
俳優陣の演技を堪能できます。

カワイイ広瀬のすずちゃんも出ています。



アニメ部門では
やたら話題になった
『君の名は。』

ジワジワと
その実力を評価され始めた
『この世界の片隅に』

この両作品もノミネートされています。

『この世界の・・・』はやはり映画好きの
新潟六番会・現庭さんがブログにて
この作品を高く評価されております。

僕も断トツで後者の
この世界の のんちゃんの方ですね。



戦時中の広島を描いていますが
学ばされます。

長い時間 心に残る映画ですね。
のんちゃんの存在も声のみながら
長い時間 心に残る演技ですね。

現庭さんもブログで綴っていますが
彼女は天才でしょう。

常人にはない存在感と迫力があります。
あの か細い華奢(きゃしゃ)な風体からは
想像もできないような。
そんなとてつもないエネルギー。

天性のものでしょう。


そして
この映画の素晴らしいところは
一般の人から出資を募って製作をする
クラウドファンディングという方法により
作られたそうです。

これがイイじゃないですか。

ですので
上映後には出資した一般の方の
名前やニックネームが全て
映し出され紹介されます。

愛を感じます。

希望を感じます。


※映画のクラウドファンディング『Motion Gallely』
https://motion-gallery.net/categories/Film



実はこの制度の存在
『この世界の・・・』を通じ
僕は初めて知りました。

早速この映画を観終わったあと
この制度に俄然興味を持った僕は
HPを観てみました。

その時には自分の中で
興味の沸く映画はなかったのですが
思い入れられそうな作品があれば
数千円から受け入れるそうなので
今年は参加してみたいと思っています。

その映画が人に認知をされたら
それは さぞ楽しく嬉しいかと。


このような取り組みが多くなされ
スマホで映画を観る時代に支配されず
映画館がいつまでも末永く
残っていって欲しいモノです。



最後に のんちゃん。

画像




間違えました。
この のんちゃんも可愛いですが
コチラの恐ろしい程の透明感の
美しいのんちゃんの方でした。

画像
















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック