頑張れ吉本興業!

07月23日(火) AM10:42



昨夜は
新潟商工会議所の会員大会で
その講演講師が最近TVでよく見かける
国際政治学者の三浦瑠麗さんで
会員大会は過去に
一度だけしか出席していないのに今回
ミーハーな僕は躊躇なく参加をしたが
内容が難しすぎて かつ
カタカナ語のオンパレードにて
話の7割くらいは分からずに
初めて聞いたカタカナ語を
後で調べようと書き記す作業に必死で
ただ 美人な有名人を見て
カタカナ語の勉強に行っただけだった
オムデザイン建築 水澤です。





吉本興業の社内問題。

賑わってますね。

先週末に芸人2人が会見をし
昨日は社長が会見。

社長への批判が集まっているようです。

なんでですかね?
なんでこんなに騒ぐんだろう?


もちろん
リアルタイムで全てを見た訳ではないですが
最初に芸人が過ちを犯して
その対応で会社と揉めて
信頼関係にヒビが入り涙
それを見た両者と仲の良い仲間が仲裁に入り
会社側も申し訳なかったと反省し
仲直りがしたいと涙。

これの何処に問題がありますかね?

僕には
善い話にしか見えません。

喧嘩をしている時は
得てして双方冷静な状態ではなく
過剰な発言することはありますよね。

でも
芸人側も自分たちが悪い
会社側も自分たちが悪かった
と涙を流して謝っている。

当時の言った言わないの話は
もう どうでもよくないですかね?

昨日の社長の冒頭の涙を見て
僕なんかは感動すらしましたよ。

いい会社だなー って。

それが例え仮に演技だったとしても
ちゃんと謝りまた仲直りしたい
と言ってます。


僕は
悪いことをした時にちゃんと
謝る事の出来る大人は素晴らしいと思います。

しかしなかなか出来る人はいません。

大人になればなるほど。




「パワハラじゃないですか?」

「その言葉は言ったのですか?
 言ったか言わなかったかで
 答えてください。」

「冗談だったという言い訳は
 無理がありませんか?」


アホくさ~。

社長本人はそういう所も
直すと言ってるじゃないか。

そりゃ社長にも時系列で考えれば
言い分もあるだろう。

それだけの事を言わせてしまった
事柄だったのかもしれない。

恫喝とも取れる言動は
もちろん良くないし擁護もしない。

しかし冒頭に
反省し仲直りをしたい
とちゃんと言っている。

それなのに何故
まだまだ揉めさそうとするんだろう。

建設的な質疑なんて
ひとつもありゃしない。

それで飯を食ってるのが
芸能リポーターであるのだから
まぁ仕方ないのだろうが
何とも言えない商売である。

喧嘩をした時の言葉尻を
いつまでも根に持っていたら
誰とも付き合えない。

今回の件でどうしても社長を許せず
交代を望む事になるとしたら
それは社員と株主だけの権利である。

芸能リポーターとアカの他人に
その権利はひとつもない。



先にも書いたが
子が過ちを犯した。
親が「もう勘当だ!」と怒った。
兄弟親戚がまぁまぁと なだめ諭す。
それにより親も言いすぎたと反省し
勘当といったのは本意ではないと反省。


いい話ではないですか。
部外者がどこに文句を言う必要がありますか?
全っっったくよく分かりません。



素晴らしい会社ですよ。
素晴らしい人達ですよ。
絶対にこれからも更に良くなりますよ。

頑張れ吉本興業!

頑張れ俺!


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